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アップルシード・エージェンシーのブログ

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小説講座の第一回、一部、先行公開します!

文化庁メディア芸術祭大賞を受賞なさった小説家の津原泰水さんをお迎えして、弊社が初めて開催する小説講座。

受講枠は残席僅かになってまいりましたが、「どんなことを教えてくれるの?」というお問い合わせも届いているため、講義形式と内容を、少しだけご紹介します。

講義は、著作権の都合上、津原さんの「五色の舟」や「延長コード」などの短編をテキストに使用し、各回のテーマについて解説していく形式で進める予定です。

概念的なことや精神論ではなく小説「技術」が中心です。

例えば、第1回の「着想」についても、小説においては「何を書くか」よりも「いかに書くか」ということに重きを置きます。

いわゆる、編集者に?新奇なアイデアではない?と言われてしまいそうな着想を、どのように書けば、「読者に忘れられない小説」に仕立てられるのか? という話です。

津原さんが準備している講義メモを、ちょっと、ひも解いてみると……

「テーマ探しや構想のストックは、時間の無駄」
「『何の小説(文章)』を書くのかをいち早く定め、自分の義務とする」
「題材への既存の知識量や経験値は、全く関係ない」
「題材を決めたあとの背景の設定や語り口の選定について」
「資料収集、知識の再確認、取材のコツについて」
「取材過程の学びを作品にどう生かすか?」
「以上が渾然となったものが、世に言うアイデアであり、作者のミッションと捉えるべきである」

などと、刺激的な言葉が並んでいます。

こんなことで小説なんて書けるの? 既存の小説指南本とは全然違うのでは? と疑問を抱かれた方こそ、参加していただきたい講座です。

詳細やお申込みはこちらからご覧ください。ご質問もお待ちしております。

※プレスリリースはこちらからご覧ください。
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# by aa_stafy | 2015-02-19 19:23 | イベント情報

「作家のエージェント」アップルシード・エージェンシー 【少人数制・一日集中 作家養成講座】

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累計50万部 『情報は1冊のノートにまとめなさい』(奥野宣之)
累計50万部 『哄う合戦屋』(北沢秋)
累計50万部・舞台化『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一)
25万部 『人に好かれる話し方』(和田裕美)
22万部 『世界No.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』(和田裕美)
16万部 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(金森重樹監訳)
15万部 『考具』(加藤昌治)
18万部・映画化『LittleDJ』(鬼塚忠)
12万部 『すごい会議』(大橋禅太郎
フジテレビ45周年記念ドラマ化『海峡を渡るバイオリン』(陳昌鉉)
NHKドラマ化『途中下車』(北村森)
映画化『歌舞伎町案内人』(李小牧)

14年間で延べ150人の作家、累計800冊の書籍を世に送り出してきた、「作家のエージェント」アップルシード・エージェンシーが、「作家デビュー」、そして「ベストセラー作家」を目指す方を対象に、これまで蓄積してきたノウハウを公開。
今回は【少人数制】での開催。一日集中で懇切丁寧にフォローいたします。


「アップルシード・エージェンシー代表の鬼塚忠です。

このたび、【少人数制・一日集中 作家養成講座】を開催することになりました。

私は、2001年10月より、日本ではまだ馴染みのなかった「作家のエージェント」業を起こしました。
以来、才能のある作家の卵を自分たちの力で見いだし、その力を最大限に伸ばし、世に送り出し続けてきました。
そんな仕事をはじめて14年。累計で800冊、延べ150人の作家を世に出すことに成功しました。

その間、大手書店チェーンと組んで実施した「作家養成ゼミ」では、4年間で合計20人の作家をデビューさせるなど、あらゆる方法で才能の発掘を実現しています。
しかし、私は思うのです。

物凄い才能をもった“作家の卵”が世間にはまだまだ埋もれているんじゃないか!

と。

そこで今回、

・凄い才能はあるが人脈のない作家の卵
・誰も知らないノウハウを持っている隠れた逸材
・誰も経験したことのない珍しい体験をした方
・どうしても世に伝えるべきものを持っている方
・世間がもっと豊かになるノウハウを持っている方

を、募集します。

もちろん、集めるだけではありません。

これまで弊社が手がけてきた数々の書籍プロデュースで試行錯誤し、実績を作るなかで得たノウハウ、「作家のエージェント」だからこそ蓄積できている経験を、「作家デビュー」「ベストセラー作家養成」に向けてすべて投入します。

今回はなんと「5名限定」、少人数制での開催。
私と弊社スタッフが、ガッチリ丁寧にサポートいたします。

そして、優れた企画書を作成できた方については、弊社が責任をもって書籍化までプロデュースいたします。

「我こそは!」という方のご応募をお待ちしています。

一緒に世の中をあっと言わせるベストセラーを作りましょう。」

鬼塚忠




「自分の本を出したら人生がすばらしく好転します!
・・・というのは嘘です。(笑)
そんなに人生が激変するのなら、みんな自費出版して記念の一冊を創ればいいのです。
でも、熱意のある人と、熱意をこめて
わくわくしながら一緒に本を創るというのなら
人生は信じられないくらいに好転するかもしれません。
 
私は鬼塚さんと出会ったことで、
拙著2冊目の『世界NO2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』
を世に出すことができました。
当時は女性の書いたビジネス本など売れないと言われ厳しい環境にも関わらず、
必死で「こんな本を書きましょう」と背中を押してくれた鬼塚さんがいてくれなかったら、
11年経った今でも増刷のかかる本を生み出すことは不可能だったと思います。
鬼塚さんは失敗もしますし、100%成功するとは限りませんが
私の経験に置いては、鬼塚さんに出会えたことが
最高の宝くじをひいたようなものだと思っています。」
和田裕美(『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』など)


「ライター講座に通っていたころ、たまたまゲスト講師としてやってきたのがアップルシード・エージェンシーの鬼塚さんでした。課題作文の講評で「君は本を書ける。企画を送ってください」といわれたので、後日、いくつか思いつくままに送りました。数カ月後、「出版社に企画が通ったので打合せをしたい」との連絡があり、担当エージェントの宮原さんと編集者との顔合わせをしました。その後、半年ほどかけて原稿を完成させ、刊行を待つばかりになったとき、頭にあったのは「重版したらいいな。でも現実は厳しいんだろうな」ということです。発売前後は沖縄県に出張していました。出張の最終日、石垣空港の出発ロビーで「いまごろ自分の本が本屋に並んでいるのかな」と考えていると、携帯電話が鳴りました。鬼塚さんです。興奮した様子で何か伝えようとしている――。発売3日目の重版でした。あなたにもこんな奇跡が起きることを祈っています。」
奥野宣之(『情報は1冊のノートにまとめなさい』など)


「最初の本は持ち込みで1年がかりで出版にこぎつけたものの、出版社が決まるまでや決まってからのよしなしごとに、営業や折衝というのは本当に大変なものだなと畑違いの私には痛感させられるものでした。
執筆に専念するために、私には手に余るこれらの仕事を任せられる信頼に足るところを探したところ、アップルシード・エージェンシー社の名前が目に止まり、ご連絡させて頂きました。
すぐに鬼塚社長も当時いた京都まで来てくださって、その熱意や安心感で即座に所属を決めました。結果は……すべて満足しています!」
大津秀一(『死ぬときに後悔すること25』など)


「自身のパニック障害の経験とそこから立ち直るための息子との旅を描いた作品を書籍化したくて、約2年間、あらゆる方法で企画の売り込みをしていたのですが、なかなか実現には届かず、途方に暮れていました。
知人の伝手を頼ってアップルシード・エージェンシーに企画書を持ち込んだところ、すぐに出版が決定。
しかもかねてから憧れていた老舗出版社での出版が決まっただけでなく、その後には北村一輝さん・原田知世さん主演でNHKドラマ化まで!
書籍企画のプロデュース力とさらに映像化など作品の持つ力を広げていく展開力に感謝するとともに、絶大の信頼を置いています。」
北村森(『途中下車』など)



■講師プロフィール
鬼塚忠(おにつかただし)
アップルシード・エージェンシー代表取締役

1997年より2001年6月まで海外書籍の版権エージェント会社「イングリッシュ・エージェンシー」に勤務。
映画の原作、ビジネス書、スポーツ関連書籍など年間60点ほどの翻訳書籍を手掛ける。
2001年10月にアップルシード・エージェンシーを設立。

■スタッフプロフィール
宮原陽介(みやはらようすけ)
アップルシード・エージェンシー 作家エージェント

1996年より2005年5月まで、日本実業出版社にて広告営業および書籍編集に従事。
2005年5月にアップルシード・エージェンシーへ転職。
主にビジネス書および実用書、スポーツ関連書籍のプロデュースを担当。


■日時
2015年4月4日(土)13:00~17:30
(希望者のみ、その後懇親会の予定有り)

■場所
アップルシード・エージェンシー
(東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス401  03-3513-4329)

■講義内容・タイムスケジュール(当日変更になる場合もあります)
・13:00~14:30 企画書・プロフィール作成のポイント講義
・14:30~16:30 受講生による企画書のプレゼン~添削指導
・16:30~17:30 受講生による企画書のリライト~提出
(主な講義内容:企画の立て方、企画趣旨の書き方、章立てのつくり方、類書との差別化・企画の“ウリ”のつくり方、編集者が求めるポイント、企画に合ったプロフィールのつくり方、タイトルおよび見出しの立て方、企画書のまとめ方 など)

※受講後に提出された企画書については、アップルシード・エージェンシーのスタッフがすべて確認し、優秀な企画書については責任をもって書籍化のプロデュースをいたします。


■主な取引先出版社
愛育社/亜紀書房/あさ出版/朝日新聞出版/アスコム/アスペクト/アドレナライズ/アチーブメント出版/岩波書店/SBクリエイティブ/Gakken/KADOKAWA/河出書房新社/かんき出版/KANZEN/きこ書房/求龍堂/きずな出版/経済界/芸術新聞社/KKベストセラーズ/現代書館/幻冬舎/廣済堂出版/講談社/光文社/ゴマブックス/サンマーク出版/実業之日本社/実務教育出版/集英社/主婦の友社/翔泳社/小学館/祥伝社/新潮社/CCCメディアハウス/スターツ出版/スタジオタッククリエイティブ/すばる舎/青春出版社/成美堂出版/世界文化社/宣伝会議/草思社/ダイヤモンド社/大和出版/大和書房/高橋書店/宝島社/竹書房/淡交社/筑摩書房/致知出版社/中央公論新社/ディスカヴァートゥエンティワン/TOブックス/東京書店/東京堂出版/東邦出版/東洋経済新報社/徳間書店/永岡書店/Nanaブックス/日経BP社/日本経済新聞出版社/日本実業出版社/日本文芸社/バジリコ/ぱる出版/PHP研究所/ビジネス社/扶桑社/双葉社/二見書房/文芸春秋/ポプラ社/毎日新聞社/マガジンハウス/マキノ出版/三笠書房/遊タイム出版/理論社 他(50音順)

■募集人数
5名(※応募書類による選考有り)

■対象ジャンル
ビジネス・実用書・自己啓発書(フィクション・文芸作品を除くジャンル)

■受講料
54,000円(税込)

■申し込み方法
氏名・住所・連絡先(メールアドレス、携帯電話番号など)と合わせて、「応募書類」
を下記お問い合わせ先住所またはメールアドレス宛にお送りください。
 書類選考後、受講いただく方には、担当者より、受講料の支払先や具体的な参加方法についてご連絡いたします(残念ながら選考に漏れた方にもご連絡いたします)。

 ◎応募書類:出版したい書籍企画の企画書およびプロフィール
         (いずれも体裁自由)
  ※応募書類の返却はいたしません。

■申し込み締切
2015年3月9日(月)
  
■お問い合わせ先
アップルシード・エージェンシー 担当:宮原陽介
〒162-0063 東京都新宿区揚場町2-12-401
TEL:03-3513-4325  FAX:03-3260-4437
Email:zemi@appleseed.co.jp
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# by aa_stafy | 2015-02-03 15:15 | アップルシード・エージェンシー

講座「忘れられない小説を書く―最前線の技巧―」のご案内

新しいアイデアなんて、無くてもいい。
オリジナリティなんて、無くてもいい。
キャラ立ちなんて、無くてもいい。
起承転結なんて、無くてもいい。
ただ、読者の心に突き刺さればいい。

 書き尽くされた題材であっても、矛盾や歪みがあっても、面白い小説は面白い。
 この講座では、「五色の舟」(「SFマガジン」オールタイム・ベスト国内短編部門1位、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞)などで知られる、当代一の短編の名手、小説家・津原泰水氏を講師に迎える。
「読者に忘れられない」短編を仕上げる演出法を伝授する、まったく新しい小説講座である。

 二度とないかもしれない、この機会に、ぜひご参加ください。

講師略歴:
津原泰水(つはら・やすみ)
小説家。1964年広島市生まれ。青山学院大学卒業。少女小説作家〝津原やすみ〟としての活動を経て、97年に現名義で『妖都』を発表、あらゆるジャンルを横断する作家として、本格的活動を始める。『ペニス』『少年トレチア』『綺譚集』などで人気を博し、自伝的小説『ブラバン』はベストセラーに、本格SF『バレエ・メカニック』は各種ランキングを席巻。2014年、短編集『11』(Twitter文学賞)所収の「五色の舟」が近藤ようこによって漫画化され、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。過去に代々木アニメーション学院で小説講座を担当し、受講生から数多くのプロ作家を輩出している。

■場所
日本近代文学館会議室ブックカフェ「BUNDAN」
東京都目黒区駒場4-3-55(駒場公園内) 
最寄駅:京王井の頭線駒場東大前駅(西口)徒歩7分

■開講日
2015年3~8月の第4土曜日(3/28、4/25、5/30、6/27、7/25、8/22) 14~16時 ※5月のみ第5土曜

■内容
・津原氏による6回の講義
・津原氏、アップルシード・エージェンシーによる短編の講評2回
(2作品でも、1作品の2回書き直しでも可とする)

第1回 着想について語る
第2回 文章について語る
★第1回短編提出
第3回 人物造型について語る
第4回 ストーリーについて語る
第5回 小説技術について語る
★第2回短編提出
第6回 短編「五色の舟」徹底解題/講評会
(各回、コーヒー付です)

■受講料
108,000円(一括または二分割払い)
※1回ごとの聴講(聴講料2,500円)も可能です。その場合、短編の提出及び講評はありません。聴講者の募集は、開講日の1ヶ月前から行います。

■特典
受講生はアップルシード・エージェンシーの一般応募につき「二回目以降」の扱いとなります。審査料54,000円が32,400円となります。

■定員
10名程度(先着順)

■申込方法
氏名、住所、連絡先(メールアドレス、電話番号など)を記入の上、
entry@appleseed.co.jp 宛にメールをお送りください。

担当者より、受講料の支払いや具体的な参加方法について、
ご連絡をいたします。

問い合わせ先の電話やFAXでもOKです。

■締切
3月25日(水)

■注意事項
・講義内容は、2015年秋以降に雑誌掲載及び出版予定です。
・問い合わせは、アップルシート・エージェンシーへお願いします。日本近代文学館及びカフェBUNDANでは、詳細のご案内はできません。

■お問い合わせ先
アップルシード・エージェンシー 担当:栂井理恵(とがい・りえ)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12-401 
TEL:03-3513-4325 FAX:03-3260-4437
e-mail:rie@appleseed.co.jp

主催:アップルシード・エージェンシー
協力:日本近代文学館、カフェBUNDAN
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# by aa_stafy | 2015-01-15 16:11 | イベント情報

(募集終了)「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

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 まもなく、小説家の津原泰水さん監修による、食にまつわる短編集『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)が発売となります。
 その刊行を記念して、このたび〝食〟にまつわる思い出を描いた小説や随想を募集するコンテストを行うことになりました!

 懐かしい「おふくろ」の味、二度と食べられない旅先の味、大切なあの人との忘れられない味……誰にでもある〝食〟の思い出を、文章という形で発表してみませんか。

 審査員は、津原泰水さん、『ニッポン定番メニュー事始め』などの著書があるエッセイストの澁川祐子さん、そして弊社代表の鬼塚忠がつとめます。

■募集要項:
・〝食〟にまつわる思い出を題材とする小説や随想。
・枚数は400字詰め原稿用紙3枚以上15枚以内。(ワープロ・パソコン原稿は形式自由)
・冒頭に題名、末尾に氏名(ふりがな)、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号を記入すること。

■応募方法:
募集内容に沿った小説や随想を、下記提出先まで郵便またはEメールにてお送りください。

アップルシード・エージェンシー
「食の思ひ出 コンテスト」事務局
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12-401
tel: 03-3513-4325 fax:03-3260-4437
entry@appleseed.co.jp

■各賞について:
最優秀賞(1点):賞金3万円
審査員特別賞(3点):賞金5千円

最優秀賞及び審査員特別賞は、選評とともに芸術新聞社サイトにて掲載します。また、副賞として、審査員のサインやメッセージ入り書籍を贈呈します。
※なお、応募作すべてに、アップルシード・エージェンシーよりコメントをお送りします。

■締切:3月16日(月)

■発表:3月31日(火)

■詳細はこちら
http://gei-shin.co.jp/books/ISBN978-4-87586-415-8_contest.html

コンテストに関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
entry@appleseed.co.jp

みなさまのご応募、お待ちしております!


(2015年4月追記)
おかげさまで多数のご応募をいただき、コンテストは終了しました。
下記のページから、審査員の選評と受賞作品をお読みいただけます。
食の思ひ出 コンテスト 結果発表
ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました!
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# by aa_stafy | 2015-01-14 13:53 | アップルシード・エージェンシー

2014年11月 「花いくさ」楽曲お披露目コンサートvol.5

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 2015年11月、国民文化祭でミュージカル化が決まった、小説「花いくさ」(角川書店)。その舞台に先立ち、楽曲だけを皆様にお披露目するコンサート、vol.5のご案内です。

 今年7月から、東京と鹿児島で開催してきた「花いくさ」コンサート、いよいよ第5弾の公演を開催できることになりました。
 それぞれの公演で「美しい音色に癒された」「感動して思わず涙が出た」「もう一度聴きたい」という感想をいただきました。ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございます。

 ピアノにヴァイオリン、ギター、そしてボーカル。ときに奄美の三線や太鼓とともに、息の合った4人の素晴らしいハーモニーで、「花いくさ」の世界観を表現します。
 ますますパワーアップした「花いくさ」コンサートvol.5に、ぜひご期待ください!

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youtubeで、7月20日にアートカフェフレンズで行われた
コンサートの様子をご覧いただけます。
未来
夫婦歩み
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【花いくさ 楽曲お披露目コンサート vol.5 詳細情報】

■日時
11月15日(土) 19時30分開演(18時開場)

■場所
アートカフェ・フレンズ 
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8
恵比寿サウス・ワンB1F 地図

■料金
ミュージックチャージ3,500円(+ドリンク500円)

■お申し込み
電話03-6382-9050(アートカフェ・フレンズ)にて、
お名前と②人数をお伝えください。
※定員80名・自由席
         
主催:アップルシード・エージェンシー
協力:華道家元池坊

■出演者
・松永太郎(ギター・ボーカル)
鹿児島を拠点にこれまで黒潮文化や南方文化を題材にしたミュージカルを書き、上演する。また鹿屋市文化会館館長として地域発の文化創造に携わる。ミュージカル「花いくさ」の脚本・演出・作曲を担当。

・宮園唯(ボーカル)
松永太郎演出のミュージカル「ヒメとヒコ」のヒロインを演じる。日本エアコミューターでのCMソングなど、その歌声には定評がある。

・永田ジョージ(ピアノ) オフィシャルHP
大学からジャズピアノを始め、卒業後は東京とカリフォルニアで活動。青空と海原を彷彿とさせる自然派な音色に定評があり、ブラジリアン、ジャズ、ポップスそして演劇と幅広いジャンルで活躍中。

・村木洸斗(ルビ:ひろと)(バイオリン・ギター)
東京藝術大学卒業。第22回静岡県学生音楽コンクール弦楽部門第1位。第56回、第57回全日本学生音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール等で入選。ヴァイオリン本来の音色を活かした情感溢れる演奏から、アドリブによる即興演奏まで様々な演奏スタイルを得意とする。

■曲目(予定)
・花いくさ
・未来
・本能寺
・利休の朝顔
・君を想う
・飛花落葉
・心の花
・夫婦歩み   他

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!
定員80名となっておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
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# by aa_stafy | 2014-09-16 17:50 | イベント情報